笑顔で話していますか?

Posted on 日曜日, 10月 16th, 2011 at 22:22




NLPには自己重要感という言葉があります。


詳しくは次回にお話ししますが。
今回は、相手の自己重要感を満たすこともでき、
さらに、前回お話したペーシングにも関係してくる内容です。


もしも、今回の内容を無意識に当たり前にできるように
なったとしたら、コミュニケーション能力は格段に上がります。


例えば、コミュニケーションを取る時に、
昔の異質の無表情で超えのかけづらいラーメン屋の
店主さんをイメージしましょう。


本当は、とても気のいい人が多いです。
しかし、仕事や仕込み中は声をかけづらい人がいます。


これが良いとか悪いの話しではありません。
実は、表情の話をしようとしています。


NLPのペーシングなどを使って、コミュニケーションを取る際に、
表情に気をつけることで、私たちはいつもとは違う印象を
相手に与えることができます。


もしも、接客や人間関係を考えた時、この表情を
活用しているか、活用していないかでは、
全く違う結果が返ってきます。


もしも、ラーメン屋の店主さんが、
突然、笑顔になったり、お会計や話しかけた時に、
満面の笑みになったら別の話です。


これはギャップが大きいです。


しかし、このギャップも作り出している大きな要因は表情です。
もしも、コミュニケーションで、NLPのコミュニケーションテクニック
だけでなく、表情を緩ませたり、口角を上げたり、目尻が下がったり、
笑顔の人がいたら、話しやすくありませんか?


それを自分が相手に行なうことで、相手にとって、
話しやすい人間になることができます。


笑顔で話を聞いてあげると、それで満たされたりもします。


すると、NLPのラポールをさらに築きやすくなります。
そして、ペーシングなどのNLPのコミュニケーション
テクニックも効果的に使うことも出来ます。


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