相手を理解する、理解しようとする
Posted on 金曜日, 11月 11th, 2011 at 22:22
NLPセミナーのプラクティショナーで学ぶ
「自己重要感」についてお話していました。
前回ですね。
今回は、相手を理解する。
あるいは理解しようとする。
ということをテーマにして、
一緒に学んで行きましょう。
NLPセミナーのプラクティショナーでは、
相手の自己重要感を満たすことがラポールを
築くことにつながり、人間関係を育むと教えてくれます。
例えば、NLPを大阪で学んだ女性ですが、
周りの人達から、とても好かれています。
これはNLPを学ぶ前からです。
どうしてでしょうか?
男女ともに、後輩からも上司からも好かれている
キャリアウーマンさんです。
彼女は、相手を理解しようとします。
もちろん、相手を理解することは現実的には
難しいとは話しています。
しかし、ある程度は理解でき、
相手を理解しようとしたり、共感しようと
する姿勢を持つことは誰にでもできると話しています。
今回のこの話から何をお伝えしようとしているのか?
もしも、私たちが彼女のような方とコミュニケーションや
関わりがあったとします。どんな気持ちになりますか?
恐らく、自分のことを分かってくれる、
理解しようとしてくれている。
という人が一人いるだけで、心が満たされませんか?
そして、NLPのラポールを築いて、相手を理解しようとした時、
あおれは相手に伝わります。
そして、その関わり方が自己重要感を高めてくれます。
これは、親友と同じです。
誰も分かってくれなくても、自分の親友だけは
分かってくれている。本当の自分を分かっている。
ということを知っていれば、それだけで心が満ちたれ、
勇気が湧いてくるのと同じです。
NLPを大阪で学んだ女性は、こうして相手を理解し、
大切にしながら関わって、関係を育んでいたのです。