4月
相手に感謝してみある
コミュニケーション
こんな話をお聞きになったことはありませんか?
・自分が嫌いだと思っていると相手も嫌いだと思っている
・相手が嫌いだと思っていると、それがなんとなく伝わってくる
NLPのコミュニケーションテクニックを学んでいくと、
非言語ということを学んでいきます。非言語とは、
言葉そのものではないことを指しています。
言葉には発していないのに、感じ取れるメッセージです。
この非言語や集合無意識と言われるものの作用により、
特に、相手が強く持っている感情は伝わります。
ですので、自分が嫌いと思っていたり、
相手が自分のことを嫌だと思っていると、
それが伝わってきます。
これは感謝の心にもつながります。
自分が相手に感謝していると、その心が相手に伝わります。
とても不思議なものです。そして、コミュニケーションを
取りやすくなります。
NLPを学んだ営業マンさんは、営業の世界でも同じことが教えられていると
話してくれました。そして、初めてお会いするお客様の元に訪問する際に、
入り口の近くで、メンタルセットをするそうです。
お客様への感謝が、その中に入っているそうです。
結果的に、自分がお客様に対する見方、接し方、関わり方が変わります。
それは、NLPセミナーで学ぶ非言語として、相手に伝わります。
それは、思考・感情・発想・表情・雰囲気に現れます。
それを受け取ったお客様は、無意識rてレベルで好意的に、
受け取ってくれます。
ですので、コミュニケーションがスムーズになります。
その為に必要なことは、コミュニケーションの前に
相手に対する感謝をすることです。